すばらしい日々だ

男目線での子育て中心に、思い立ったことを書いています

男性の育休

 

どうもこんにちは。

男性諸君!育休とってますか?私は11か月取得しました。

国として取りやすいように環境整備をしていますが、正直会社の風当たりなどもまだまだ厳しく取得などとても出来る状況ではない方が多いでしょう。

実際に厚生労働省の調査で28年の男性取得率3% 取得日数1~5日56%と発表しています。

育休取得により主婦の大変さが分かり協力することの重要性、夫婦円満からの人口増加子供への関心など家族として数十年やっていくために必要なことが分かってくるのではないか?と考えます。

そのために制度としてちょっとここどうなの?みたいな所をあげてみようかと思います。

 

取得率

まだまだ社会的に認められていない状況が続いています。

会社としては取りやすくしている所もありますが、取得すると

給料が減る。

仕事に支障が出る。

周りの目を気にする。

昇進に支障が出る。

と様々な問題が出てきます。

給与に関しては制度に問題があります。

現行の育児休業給付額は

取得日前6ヶ月の給与の平均額×67%(取得日から半年)

                50%(半年以降~1年半)※29年10月から2年

給付額の上限が28万くらいにあったはず(給与の総支給42万程度が上限かな?)

職場で短時間労働をして給与を貰う場合は、給付額と給与を合わせて80%を超えない範囲であれば給付金は全額支給。超える場合は超えた部分の給付額をカット。

(例)

給   与 300,000円

健康保険料  14,865円

厚 生 年 金   27,273円

雇用保険料        900円  

所 得 税   2,000円

支 給 額 254,962円

※住民税は除く   約85%

育休中の最大額との差は月15,000円、1年とったとして180,000円。

最低額だと半年まで53,962円、半年以降から1年までで104,962円。

総額953,544円!

この差がなんであるのかが理解できない。

昼飯代がいらないから?児童手当が出るから?よくわからないが、この差は埋めた方がいいと思う。

残りの理由はまだ力をいれはじめて間もないこともあり、認知されていないのが原因かと思われます。

 

取得日数

これについては会社側の意向が大きいでしょう。

育休がメディアでも取り上げられることも多くなり、会社の実績としてほしい場合に、労働力を極力減らさず尚且つお金貰える方法があります。

両立支援等助成金というものがあり、この条件の一部に5日以上の育児休暇を与える!

があります。助成額は中小企業で60万(2回目以降は15万)と結構高額です。

このことが絡んで5日までの取得日数が多く、なにかしら改善の余地はありそうです。

 

 

知ってる範囲で書いていますが、うろ覚えの部分もあるので数字的な部分はこちらで再度確認お願いします。

 

www.mhlw.go.jp